結婚式での花嫁の髪型は?

結婚式で新婦のヘアスタイルは、衣装に合わせるのが基本です。

衣装に合わせてどんな髪形にするか決めるのですが、美容担当者や美容院には衣装の写真を持っていくといいでしょう。

衣装のほかにも、ヘッドドレスとの相性もチェックします。

髪型はウエディングドレスならアップが基本です。
ダウンスタイルは初々しさを演出できます。
夜会巻はモダンな印象です。
キュートな雰囲気を出すなら、ビーズなどのアクセサリにもこだわりましょう。
結婚式では生花も定番のアクセサリです。


希望すれば新郎にもヘアメイクをしてくれる会場もあります。

ヘアメイクのリハーサルで髪型の不安を解消しましょう

ヘアメイクについては、思っていたとおりにならず「こんなはずじゃなかった」という声をよく聞きます。

打ち合わせを兼ねてリハーサルをしておくと安心です。
会場と提携している業者の場合は、料金がかかります。

個人的に知り合いの美容師に頼む場合でも、追加料金を払えば引き受けてもらえるでしょう。

イメージを伝えるには、雑誌の切り抜きやネットで調べた画像を印刷して持っていくことが一番です。

リハーサルが終わったらヘアチェンジはしないようにします。
リハーサルの時期は挙式の2~3週間前がちょうどいいです。

花嫁の髪型カタログ!

花嫁さんの髪型がたくさんあるサイトの紹介です。
ウェディングアイテムドットネット
エレガント、サイドダウン、キュート、ダウンといったタイプ別に髪型が紹介されています。

結婚準備室
キュート、カジュアル、エレガント、ファミニンといったタイプ別のヘアアレンジが紹介されています。

ウエディングパーク
キュートな妹スタイル、大人っぽい姉スタイルといったタイプのヘアスタイルのほか、オーダーテクニックなども紹介されています。

ヘアメイクの時には印刷して持っていくとイメージが伝わりやすく、失敗も少ないですよ。

和装に似合う髪形

和装で、かつらをつけないことも多くなりました。
和装に似合うヘアスタイルも多数あり、洋髪で打掛を着るという新しいスタイルも定着してきました。

打掛を羽織ったうえで、ベールや花で髪を飾ります。
地毛を活かしたヘアメイクも自然な雰囲気が出ると評判がいいです。

メイクは白塗りの古典調のものだけではなく、ナチュラルなものが最近の流行です。